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Vol.19 307号【縒り合わせる】
赤と白の絵の具を混ぜるとピンクになる。赤い糸と白い糸を縒り合わせると、それぞれの色は混ざる事なく一本の糸になる。 組織同士の協力は、混ざり合い違う色になる事ではなく、それぞれの特色を生かし太い糸になる事が基本論理だと思う。この組合には、学校、保健所、金融公庫、指導センター、...
2024年6月7日


Vol.18 306号【問題解決能力】
人は社会生活を送っている限り常に問題が付きまとう。故に問題を解決する能力は重要だと思っている。 世紀の十連休が終わり耳にしたニュースが、退職代行サービス。自分の進退を他人に代行させ、頭を下げさせるとは、まるで理解できない。...
2024年6月5日


Vol.17 305号【残る言葉 その1】
「どんな汚れ役ができるのか 憎まれ役になれるのか」 遠回りして入った美容学校で楽しい学園生活を送りましたが、遠回りした分、就職に苦労しました。4店舗5店舗と断られる中、拾っていただいたのが前橋支部の故・金子邦夫先生でした。...
2024年6月3日


Vol.16 304号【銀河鉄道の夜】
この物語に接する機会があった。二人の少年が「本当の幸い」を求めて白鳥座の北十字星と南十字星までの星を鉄道で巡る話だ。 サソリは毎日小さな虫を食べていたが、今度は自分がイタチに食べられそうになり井戸に落ちて溺れてしまう。「こんな事なら食べられてしまった方がイタチの為になった。...
2024年6月2日


Vol.15 303号【ティッシュは受け取ろう】
街頭で配られているポケットティッシュを受け取らずに通り過ぎる人を想像してみよう。私には何の違和感もない。この作業をするまでは。 イオンモール高崎で、アカデミー作品の展示をした。美容技術を社会に向けて発信し、美容組合のPR推したことを「ZENBI11月号」にも掲載していただい...
2024年5月31日


Vol.14 302号【五年、遊んでねぇ】
群馬県コンクールが閉会し、選手の控室で、五回目の全国大会を決めた選手に、 「サイドが甘いって、審査員の先生に言われたなぁ。」と声をかけた。 「そうっすねぇ。あと四か月で何とかします。ただ、もう四か月しかねぇっす。」 初めて全国大会に挑戦する選手が隣で聞いていて、...
2024年5月30日
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